日記のようなエッセイのようなものを書き始めて15年くらいは経つのですが、ここ数年は精神がまいってしまうとタイトルが一文字になる率が上がります。 形式美にしようと思っていた書き方すら忘れてしまう。過去の記事を読み直せば思い

些細なことで、

些細な刺激で反応してしまう。ホラー映画は好きだけれど驚かされるのは苦手だ。普通に驚く。お化け屋敷では足が止まるタイプの人間だ。怖いものは得意ではない。好きだけれど、知らぬ間にダメージを負っている。生きるの下手くそなんかな

熱に浮かされた口先から生まれた冗談みたいに歯触りが軽くて、悪戯が終わる前に溶けて消える。

悪戯して、許されたくなる。楽しいことを思いついている時は大抵熱に浮かされている、楽しさのエネルギーに身をまかすほど楽しいことはない。 私は「非日常」を定期的に垣間見ないとすぐやる気がなくなり怠けだす。時間を浪費する。往来

折れた心を接ぎ木して、綺麗な地獄で微笑んでみせましょう。

私の地元には桜通りがある。春には桜が咲き誇り、風と共に散っていくなかを自転車で駆けるのが日常だった。(以前に地元アンソロジーに掲載した私小説「白昼夢」に桜の話は書いています。興味があったら是非) 子どもの頃は私は負けん気