コンテンツに生かされてる話〜ヘタリア編〜

一度精神を壊したことがある方は解ってくれるかもしれませんが、社会復帰してからもちょっとした日常が何だかバグってるな~とか思うことはありませんか?その「バグっている」の対象は社会や自己どちらでも問いません。……共感してくれる方がいたら嬉しいです。

ブログやSNS等のプロフィールに「何だか分からないことが多いからブログを始めました」みたいなことを書いてしまう位、世間(という、限られた狭い世界)の常識が分からなくて、分からないまま一応考えて行動をしているんですが、最悪その世間から浮く、良くて珍獣扱いを受けるんですよね……

今の職場で「ジャニーズやアイドルにハマったことがないが、推し作家はいました。それは伊坂幸太郎先生です。インタビュー記事の切り抜きや冊子を集めていました」と言ったら引かれました……

ええやん、伊坂幸太郎。斉藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて専業作家になる決意をしたってエピソードが、文学的で愛しくて本当に好きなんだ……とかオタク語りをしたわけでもないのに。

今回はそんな自分を肯定したくて文章を書いています。自己正当化です。この行為を善悪で判断すると、これだけでも小説が書けるんじゃないかと思ってゾクゾクしてしまいますね……生きるって怖い。知らんけど。

やることなすこと空回りしちゃうし頑固すぎて生きるの下手くそ~意味のない世間話の必要性とかそんなことばかり考えているから、女社会に馴染めないのかも知れません。

頑固さを溶解出来たり、いつでも気分よく働けるほどメンタルを安定できればいいのですが、何だか日常がバグってるので難しい。子ども時代、抽象的な「みんな」に馴染めた理由は、今に思うと他人に寛容だったからだと思います。相手に多くを求めないで済みました。大人になった私には損得勘定が発生して他人を許せなくなってきているんですかね……心狭すぎかよ……

きっと親との関係やブラック企業勤務を経験して人間が嫌いになっちゃったんでしょう。うん、きっとそう!多分ね!(頭悪そう)

これは自己を肯定をしたいがために書いているのでお説教はやめてくれ……倫理に重んじて生きてきた方だと思うから、怒らないでくれ……しょうもないしみっともない文章である。これは輪廻から解脱するのは遥か先でしょう。(仏ジョーク)

でも、分からないことはそのままでも良いと気付けたこともあります。(白昼夢)生きてりゃどうにかなるって思うし、私は何だかんだしょうもない文章や小説を書いているのが楽しくて堪らないから、概ね幸福なのでしょう。知らんけど。適当だよ~~~~

文章を書くのが楽しくてブログを始めたのに、世にまわるブログのHOW TOをみると、有益でないといけないっていう圧を勝手に感じてしまい泣きたくなりました。

有益な情報なんて……憂鬱な月曜日の通勤はニコ動でヘタリアのMMDを見たら元気がでるという、ヘタクラ向けの知識しか知らない……

ヘタリアというのは、日丸屋秀和先生が「国」を擬人化させたマンガです。キタユメ。という先生本人が運営しているブログで更新されていました。マンガやアニメにもなっています。キャラクターソングも沢山出ています。(説明雑ですまん)

ヘタリアを知ってから私は世界史に興味を持ちました。推し国は強くてカッコよくて弟想いのプロイセンです。誇り高く戦う国がカッコよくて憧れる……あとプロイセンを擬人化したビジュアルがタイプすぎる。

最近はドイツ史の本なども買ってしまいました。きっかけは何であれ、好きなものが増えて幸せになれるのがオタクの特権だと思ってる。

日々をコンテンツに生かされてると実感しています。明日も明後日も、何かあった自分を慰めてくれるのはコンテンツなのでしょう。

うわ~~~~~い!

オタクでよかったなあ~~~~~!!!

これからも頑張って働けるぞ〜〜〜〜!!!

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