記号と事象と、おやすみプンプンと①

死ぬほど仕事が忙しいと理性を飛ばして無駄遣いをしてしまうし、文字はただの記号に成り下がり、文章はただの記号が連なっているだけの事象になってしまう。

エッセイや小説を書きたいのに何も思い浮かばない。こんな瞬間が人生に1秒でもあるとか不本意だ。悔しい。だから忙しい仕事は嫌いだ。本や映画、音楽だげが主成分であとは霞でも食べて生きていければいいのに。そうしたら不本意な労働をしなくて済む。

仕事が忙しいと家事は滞りがちである。やるべきことは沢山のあるのに、私はそれを放棄して映画を観ながら、事象に成り下がっている記号の羅列を書いている。こんな状態で書く意味なんてないのに、意地だけでキーボードを叩いている。半分寝ているくせに。

ただ1日を仕事や家事など必要なことだけで終わらるのも嫌だし、書き込む文章が記号と事象になるのも嫌なのだ。ただの我儘である。大人になりきれていないのかもしれない。身体はきちんと睡眠をとり規則正しい生活をした方が楽で作業効率が上がることを知っているのにそれをやらないのだ。

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