女神対応とセルフメディケーション

私は「女神対応って何や」って感じで職場における女神対応の答えが分からなかった。『女神対応=他者にとっての都合のいい優しさ』だと思っていたので、正直そんなの搾取を綺麗に言ってるだけじゃん!そんなのやりたくない!と考えていました。(自我が強く協調性があまりない人間の思考はこんなものなのだと、思ってくれれば幸いです。)

しかし私がどう思い考えようがやらかしたことはなかったことにならないし(それについては記載するのは控えようと思います)、自粛が明けたら私は社会人としての「女神対応」なるものをして同じ職場で働かないといけない。それは避けられないし、今の経済状況を見ると仕事があるだけ大変有難いことだし。

それに上司や同僚は優しい人が多くて、自分勝手な私にやり直せるきっかけをくれたり、酷いことをした相手が私の性格を全て受け入れてくれる優しい人だったりしたからこの問題は放置できなかった。だからひたすらインプットして「職場のける女神対応」の答えを探していました。

それと同時に自分の性質に向き合うことにしました。自己分析や情報収集を行い、情緒不安定や毒親、吃音症、PMSなどの問題をひとつひとつ解決していくことにしました。(5月の自粛のストレスで上記の症状は顕著に表れ、正直自分ひとりでどうにかするのが限界だったから必要に迫られていたのもある)

在宅勤務と言えど時間はいくらでもあった。自己分析を進めていくと必然的にトラウマを追体験することになる。精神がどうにかなってしまいそうだったし、それが原因で泣いたり寝込んだりご飯が食べられなかったりお風呂に入れなかったり一睡もできなくなったり、私生活は崩壊していました。(体調が良い時に仕事は頑張ったので取り合えずの成果物は出来上がり、「こいつサボってたな」認定はされずに済みました)

過去に由来する情緒不安定に対して一番効果的だったのは自己暗示でした。これが将来を見据えて本当に正しい方法なのかは分からないが、これをやってから泣く頻度が減りました。参考になるかは分からないけど、やり方を紹介しますね。

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