折れた心を接ぎ木して、綺麗な地獄で微笑んでみせましょう。

私の地元には桜通りがある。春には桜が咲き誇り、風と共に散っていくなかを自転車で駆けるのが日常だった。(以前に地元アンソロジーに掲載した私小説「白昼夢」に桜の話は書いています。興味があったら是非) 子どもの頃は私は負けん気

輝く昼下がり

梅雨空の晴れた一瞬。イヤホンから聴こえる心地よい音楽で世界の音を染め上げて、お気に入りの水色のストライプ柄の日傘をさして、近所のお気に入りのカフェに行くのが好き。カフェでもパソコンを取り出してブログを書いたり物語を書いた

「お兄ちゃんが結婚するから私も結婚しよう~っと」

怠い身体を引きずってスーパーへ買い物へ行った。 近所の大きなセイユーは同じ建物にドラッグストアコーナーもあるから、買い物を一度に済ませたい時はセイユーに行く。安いし。ただ商品の種類は少ないから基本的に緊急の時、今日みたい