「そこになければ無いですね」

疲れていた。 ひとりの社会人として、生計を維持するための労働。昔と比べたらそれほど環境が悪いところで働いているわけではないのに、気怠い身体を引きずりながら帰っていた。 一度壊れた身体は元には戻らないから、本当に健康という

女神対応とセルフメディケーション

久しぶりの更新になりました。5月は新型コロナウイルスの様々な影響を受けて文章がひとつも書けなかった。4月はまだ日々を記録できていたのに、5月はそれすらもできなくて。 それでも、5月にこのブログで公開した小説「深海」は多く

深海

<あらすじ> ――死に損なった深海に私は失望した。 希死念慮に彩られた美少女、深海。 深海と書いて「フカミ」と呼ぶ彼女に私は酔狂していた。特別な彼女に羨望しながら己の歪んだ醜さに苛まれる。自殺を失敗した深海を許せなかった

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月曜日から金曜日、以下のことを行っていました。 ・映画(インド映画にハマる) ・筋トレを始める(おかげで最近は毎日腹筋が痛いので笑ったり咳をすると死ぬ) ・折本イベントの準備 ・小説を書く ・仕事 ・自己分析 インド映画

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病みが天元突破すると人は腹痛で死ぬ。生理痛なのが腹を下した腹痛なのか分からず、ほぼ寝ていた。定期に来る会社のラインに女神対応する為に真顔でにっこり笑う絵文字を打ち込む。 こんな悪意や惰性が透けて見えるような行動、いつか罰