輝く昼下がり

梅雨空の晴れた一瞬。イヤホンから聴こえる心地よい音楽で世界の音を染め上げて、お気に入りの水色のストライプ柄の日傘をさして、近所のお気に入りのカフェに行くのが好き。カフェでもパソコンを取り出してブログを書いたり物語を書いた

「お兄ちゃんが結婚するから私も結婚しよう~っと」

怠い身体を引きずってスーパーへ買い物へ行った。 近所の大きなセイユーは同じ建物にドラッグストアコーナーもあるから、買い物を一度に済ませたい時はセイユーに行く。安いし。ただ商品の種類は少ないから基本的に緊急の時、今日みたい

「そこになければ無いですね」

疲れていた。 ひとりの社会人として、生計を維持するための労働。昔と比べたらそれほど環境が悪いところで働いているわけではないのに、気怠い身体を引きずりながら帰っていた。 一度壊れた身体は元には戻らないから、本当に健康という